富士山
LSKBは最新のデータマイニング技術でバイオテクノロジーをサポートします

Life Science Knowledge Bank

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Event & Info & Documents

2022/9/14

第11回生命医薬情報学連合大会(IIBMP2022)スポンサードセッション

BERTによる情報の分類と統合データを活用した疾患/毒性の標的探索

疾患や毒性、副作用の原因となるターゲットを見つけることは重要な問題である。
当社で開発販売しているLife Science Knowledge Bank:LSKB は、疾患、遺伝子、タンパク質、組織などの情報のみならず 化合物の構造情報を含む様々なデータと各要素の相互作用情報、それらを解析する手法を搭載している。
今回、過去20年分の 毒性と遺伝子に関係するPubMed の記載からAIの自然言語処理手法 BERTによる関係性を判別とその結果を加えて 様々な相互作用と合わせた薬物などにより生じる症状や生物学的な変化など毒性に寄与する標的の探索について紹介した。

2022/7/4

第49回 日本毒性学会学術年会発表のポスター資料

【発表ポスターのダウンロード】
薬物モニタリングとファーマコビジランスのためのAIベースの予測分析と統合されたトランスレーショナルセイフティデータ

演題番号:P-273
CLARITYPV: integrated translational safety data with AI-based predictive analytics for drug monitoring and pharmacovigilance

2022/6/24

2022/7/29 テクニカルセミナー

タンパク質構造情報の高次利用

タンパク質のポケット類似性を利用した探索方法をLSKBに導入し、さらに分子設計ソフトウェアMOEの連携を強化して、より多くの方にご利用いただけるようにバージョンアップを実施しています。

今回は、産業技術総合研究所 富井健太郎 先生と、株式会社モルシス 池上貴史 先生をお招きし、富井先生には タンパクのポケット類似性検索方法の詳細、池上先生には MOEとLSKBの連携による創薬の効率化についてご紹介させていただきました。

資料は後日公開いたします。

News

2022/9/26

CBI学会2022年大会の展示・ランチョンセミナーを行います

LS-04:ランチョンセミナー
日時:2022年0月26日(水) 12:00-13:30
会場:タワーホール船堀 桃源

『AI解析データの活用による疾患標的、毒性標的探索への応用』
・緑川 淳((株)ワールドフュージョン)「BERTによる PubMedの解釈と毒性、疾患標的への活用」
・田中 利男(三重大学院医学系研究科)「LSKBによるゼブラフィッシュの安全性評価」
・緑川 淳((株)ワールドフュージョン)「タンパク質情報の高次利用とWorkflowによる効率化」

展示期間:2022 年 10 月 25 日(火)- 27 日(木)

LS-04:ランチョンセミナー要旨

2022/9/26

第 7 回ケモインフォマティクス秋の学校に展示参加します

日時: 2022年11月29日(火)10時00分~30日(水)16時30分
場所: 奈良春日野国際フォーラム・能楽ホール

・LSKBとCLARITYPVの展示を予定しています。

第7回ケモインフォマティクス秋の学校

2022/9/26

第 5 回医薬品毒性機序研究会で発表・展示を行います

CLARITY とCLARITY PVについて発表します。
日時:プログラムができ次第お知らせします。
会場:タワーホール船堀 桃源

展示内容:
CLARITYとLSKBの展示を行う予定です。
展示期間:2022 年 12 月 8 日(木)- 9 日(金)

第 5 回医薬品毒性機序研究会ページ

2022/8/9

第11回生命医薬情報学連合大会(IIBMP2022)のスポンサードセッションで発表しました

【BERTによる情報の分類と統合データを活用した疾患/毒性の標的探索】
疾患や毒性、副作用の原因となるターゲットを見つけることは重要な問題である。
当社で開発販売しているLife Science Knowledge Bank:LSKB は、疾患、遺伝子、タンパク質、組織などの情報のみならず 化合物の構造情報を含む様々なデータと各要素の相互作用情報、それらを解析する手法を搭載している。
今回、過去20年分の 毒性と遺伝子に関係するPubMed の記載からAIの自然言語処理手法 BERTによる関係性を判別とその結果を加えて 様々な相互作用と合わせた薬物などにより生じる症状や生物学的な変化など毒性に寄与する標的の探索について紹介した。
日時:9/14(水) 15:00-
会場:千里ライフサイエンスセンター
口頭発表セッションO5内(5階会議室501-503)

大会スポンサードセッション

2022/5/11

第49回 日本毒性学会学術年会にポスター発表を行いました

演題番号:P-273
演題名:CLARITYPV: 薬物モニタリングとファーマコビジランスのためのAIベースの予測分析と統合されたトランスレーショナルセイフティデータ
英名: CLARITYPV: integrated translational safety data with AI-based predictive analytics for drug monitoring and pharmacovigilance
日時:2022年7月2日(土)13:00-13:45 質疑・応答(コアタイム)
会場:札幌コンベンションセンター ポスター・展示会場

学会ページ

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LSKB Ver 7.0 Released

LSKBは、さまざまなデータベースを2次活用し、創薬研究に適したオントロジーと、相互作用データを、うまく活用できるように設計されたシステムです。

中でも、深層学習で構築した、MoA(作用機序)をもとに、ターゲットや化合物の関係を求めたり、データ処理のワークフロー構築や、意思決定支援ツールなど、さまざまなツールを準備しています。